- アクセス数
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夏休みに公開講座開く!
県内でもいじめの話をよく聞く。
子どもはもちろん親も泣いている。
いじめる子どももいじめられる子どもも救いを求めてあえいでいる。
学級が荒れていて、教師も困っている。
担任を支える学校体制は、管理職は、、、?
しかし、それもまた、アップアップで、みんな困っている。
心身症や病気になる教員が増えている。
どこかおかしい。
どんどんどんどん年々、大変になっていく。
学力テスト、スーパーティーチャー、
それでほんとにいいの?
授業以前の段階で、子どもたちは、大変なんだよ。
子どもの人権って、一番大切なものじゃないの?!
しかも、そこでいじめられていくのは、障がいをもっていたりする子だ。
特別支援教育って、
障がいをもった子だけにがんばらせる教育?
社会に適応する力をつけるっていうけど、
どの本にも、その子を受け入れる環境作りも大切って書いているし、
特別支援教育の研究者も口をそろえて言う。
ところが、実態は、その環境作りができていない。
いじめの構造も差別の構造も同じ。
構造を変えていかなきゃ。。。
自分に何かできるかわからないけれど、
夏休みに公開講座をすることにした。
講演依頼を待ってるだけの消極的な姿勢をやめることにした。
自分から発信できるはずだ。
いじめをなくすためのワークショップを二日間する。
そこで、とことん先生方といっしょに考えて、
具体的な対応策づくりと教材づくりをするつもりだ。
子どもはもちろん親も泣いている。
いじめる子どももいじめられる子どもも救いを求めてあえいでいる。
学級が荒れていて、教師も困っている。
担任を支える学校体制は、管理職は、、、?
しかし、それもまた、アップアップで、みんな困っている。
心身症や病気になる教員が増えている。
どこかおかしい。
どんどんどんどん年々、大変になっていく。
学力テスト、スーパーティーチャー、
それでほんとにいいの?
授業以前の段階で、子どもたちは、大変なんだよ。
子どもの人権って、一番大切なものじゃないの?!
しかも、そこでいじめられていくのは、障がいをもっていたりする子だ。
特別支援教育って、
障がいをもった子だけにがんばらせる教育?
社会に適応する力をつけるっていうけど、
どの本にも、その子を受け入れる環境作りも大切って書いているし、
特別支援教育の研究者も口をそろえて言う。
ところが、実態は、その環境作りができていない。
いじめの構造も差別の構造も同じ。
構造を変えていかなきゃ。。。
自分に何かできるかわからないけれど、
夏休みに公開講座をすることにした。
講演依頼を待ってるだけの消極的な姿勢をやめることにした。
自分から発信できるはずだ。
いじめをなくすためのワークショップを二日間する。
そこで、とことん先生方といっしょに考えて、
具体的な対応策づくりと教材づくりをするつもりだ。
行ってよかったけれど帰りはサバイバル
O県での仕事だった。
今回は社会教育としての人権・同和教育の講演とワークショップ。
この頃は、学校教育だけでなく社会教育の依頼も多くなった。
対象は人権と・同和指導員や担当者。
みんなそれぞれ自分が人権啓発のプログラムを組む人たちだ。
O県では、担当者が自らファシリテーテをして、ワークショップに取り組んでいるとのこと。
学校教育もそうだが、社会教育においても、大分県は人権教育が進んでいる。
担当者の熱意もスゴイ。
担当者が担当になって、そこで初めて目覚めて、
人権教育を楽しんで、イキイキしてるってのが、
人権教育の良さだなあと、つくづく思う。
行って、すごく勉強になったのはいいけれど、
帰りの車は悲惨だった。
午後からの雨。
高速が閉鎖されなかったのはいいけれど、湯布岳のあたりが濃霧に突入。。。
濃霧は昔、三重と奈良の県境の山で慣れてはいるけれど、
それに負けずとも劣らぬ深い霧。。。
数メートル先も見えない。
やっと抜け出したかと思うと、今度はすごい横風にハンドルがとられる。
やっとおさまったと思ったら、今度は眠気が。。。
眠気と闘いながら、運転して、
やっとパーキングで仮眠。
やれやれと思って、もうすぐ佐賀だと思ったら、
今度は豪雨。
次から次へと、サバイパルなドライブだった。
市内に着いてもどしゃぶりで、佐賀県内大雨警報が出ていた。
おかげて、飲み会も流れた〜。(>_<)
今回は社会教育としての人権・同和教育の講演とワークショップ。
この頃は、学校教育だけでなく社会教育の依頼も多くなった。
対象は人権と・同和指導員や担当者。
みんなそれぞれ自分が人権啓発のプログラムを組む人たちだ。
O県では、担当者が自らファシリテーテをして、ワークショップに取り組んでいるとのこと。
学校教育もそうだが、社会教育においても、大分県は人権教育が進んでいる。
担当者の熱意もスゴイ。
担当者が担当になって、そこで初めて目覚めて、
人権教育を楽しんで、イキイキしてるってのが、
人権教育の良さだなあと、つくづく思う。
行って、すごく勉強になったのはいいけれど、
帰りの車は悲惨だった。
午後からの雨。
高速が閉鎖されなかったのはいいけれど、湯布岳のあたりが濃霧に突入。。。
濃霧は昔、三重と奈良の県境の山で慣れてはいるけれど、
それに負けずとも劣らぬ深い霧。。。
数メートル先も見えない。
やっと抜け出したかと思うと、今度はすごい横風にハンドルがとられる。
やっとおさまったと思ったら、今度は眠気が。。。
眠気と闘いながら、運転して、
やっとパーキングで仮眠。
やれやれと思って、もうすぐ佐賀だと思ったら、
今度は豪雨。
次から次へと、サバイパルなドライブだった。
市内に着いてもどしゃぶりで、佐賀県内大雨警報が出ていた。
おかげて、飲み会も流れた〜。(>_<)
大学祭
学祭だった。
人権サークルとしては、せめてユニセフのバザーやパネル展などをしたかったけれど、
ぼぅーとしてる間に会議や受付が終了してたみたいで、
今回はあえなくできなかった。(+_+)
ま、これに懲りて、サークル体制を見直して、ひとりひとりの役割分担をはっきりさせたり、
定例会を持つことにした。
主体的自主的に、縛られずに・・・・というのは、理想的過ぎたと反省。
結局だれもかれもが人任せになってしまうし、
自分から動く必要はないか、まっ、いいか・・・になってしまう。
そりゃそうだよね。
ということで、自分のサークルはないけれど、
人に会う用事もあったし、学祭に出かけて、学生たちの店をあちこち見て、
大好きなたこ焼きやらなんやらいっぱい食べた。(*^_^*)
ひさしぶりに卒業生にも出会えたし、楽しかった。
初対面の人からは、私の姿を見て、第一声。
「えー、先生?学生みたい。若いねー!」と。
そういえば、去年もまったく同じことを言われたっけ。
Tシャツにジーンズ、キャップ姿だもんね。
大学の先生には見えないよね。(^^ゞ
人権サークルとしては、せめてユニセフのバザーやパネル展などをしたかったけれど、
ぼぅーとしてる間に会議や受付が終了してたみたいで、
今回はあえなくできなかった。(+_+)
ま、これに懲りて、サークル体制を見直して、ひとりひとりの役割分担をはっきりさせたり、
定例会を持つことにした。
主体的自主的に、縛られずに・・・・というのは、理想的過ぎたと反省。
結局だれもかれもが人任せになってしまうし、
自分から動く必要はないか、まっ、いいか・・・になってしまう。
そりゃそうだよね。
ということで、自分のサークルはないけれど、
人に会う用事もあったし、学祭に出かけて、学生たちの店をあちこち見て、
大好きなたこ焼きやらなんやらいっぱい食べた。(*^_^*)
ひさしぶりに卒業生にも出会えたし、楽しかった。
初対面の人からは、私の姿を見て、第一声。
「えー、先生?学生みたい。若いねー!」と。
そういえば、去年もまったく同じことを言われたっけ。
Tシャツにジーンズ、キャップ姿だもんね。
大学の先生には見えないよね。(^^ゞ
講演依頼
新年度始まって、二か月。
講演やワークショップの予定が20件を超した。
九州がほとんどで、それはそれで嬉しいのだけれど、
関西での仕事がないのは、やはりさみしいなぁ。
関西の皆さん、また機会があれば呼んでくださいな〜♪
あちこち行くと、
たくさんの方との出会いがあって、楽しいけれど、
依頼によっては、うれしいものと、微妙なものがある。
それぞれの地域で、みんながいっしょうけんめいやっていて、
それでさらにもっと学びたいからという依頼は、本当にうれしい。
担当者の熱い思いや参加者の熱いまなざしは、
双方向の学びにつながる。
だけど、、、、
一年に一回の研修をこなさなければならないから、
手近なところで、ちょうどいい講師がいるから、
すべておまかせして、ハイ、それで終わり!みたいな感じだと、、、、
爆弾ゲームじゃっないってんの。
講演やワークショップの予定が20件を超した。
九州がほとんどで、それはそれで嬉しいのだけれど、
関西での仕事がないのは、やはりさみしいなぁ。
関西の皆さん、また機会があれば呼んでくださいな〜♪
あちこち行くと、
たくさんの方との出会いがあって、楽しいけれど、
依頼によっては、うれしいものと、微妙なものがある。
それぞれの地域で、みんながいっしょうけんめいやっていて、
それでさらにもっと学びたいからという依頼は、本当にうれしい。
担当者の熱い思いや参加者の熱いまなざしは、
双方向の学びにつながる。
だけど、、、、
一年に一回の研修をこなさなければならないから、
手近なところで、ちょうどいい講師がいるから、
すべておまかせして、ハイ、それで終わり!みたいな感じだと、、、、
爆弾ゲームじゃっないってんの。
ダンサー福岡加奈子さんを忍んで・・・
福岡加奈子さんという創作ダンサーの生き様に触れることができた。
私が佐賀に来た頃、亡くなった。
ガンだった。
私が家の近くの福岡加奈子バレエ研究所にたまたま訪れて、
そのときに貼られていたポスターと新聞記事に、
福岡先生の悲報が伝えられていた。
きょう、ダンス仲間からの紹介で、福岡先生の生前のビデオ映像と、
お弟子さんたちのダンス公演があった。
映像か、ライブじゃないとね・・・と思っていたが、、
その映像に見ていて目が釘付けになった。
彼女の生前の講演の彼女の明るい表情とそこから紡ぎだされる言葉。。。
片腕のない彼女が、こう語る。
「私は、手をなくして初めて、自分の人生と向き合うことができた。」
「ずっと突っ走ってきて、アクシデントによって、初めて立ち止まることができた。」
「今まで、山があるから登るのよと次から次へと現れる山を登ってきた。
でも、今は、自分がどの山に登るのか考えることができるようになった。」
「障害者になって初めて、自分でもヘンな体に慣れるまでは時間がかかった。
だから、だれでも、慣れるまで時間はかかる。
だけど、かかわることから始まる人との関係。」
「人は人とつながって共に創っていく。」
「生かされて命、生きて命」
「ただ生きているということに誇りを持てる。」
「周りの人に感謝している。たくさん助けられた。でも、それに甘えてちゃ生きている意味がない。
私が生きるということは創作活動をすること。」
「片腕ででも、50歳になっても、自分の思いを表現することはできる。」
「きれいと美しいは違う。きれいは見た目。美しいは心で感じる。」
腕のない袖をあえて長くして、くるくると舞わせながら踊る福岡加奈子さんの映像は、
強く明るく前向きだ。
「生きていることに誇りがあるから、前を向けるし、自然と口元がほころぶ。
それがまた生きるエネルギーにつながる。」
涙が止まらなかった。
生前に会いたかった。。。
私が佐賀に来た頃、亡くなった。
ガンだった。
私が家の近くの福岡加奈子バレエ研究所にたまたま訪れて、
そのときに貼られていたポスターと新聞記事に、
福岡先生の悲報が伝えられていた。
きょう、ダンス仲間からの紹介で、福岡先生の生前のビデオ映像と、
お弟子さんたちのダンス公演があった。
映像か、ライブじゃないとね・・・と思っていたが、、
その映像に見ていて目が釘付けになった。
彼女の生前の講演の彼女の明るい表情とそこから紡ぎだされる言葉。。。
片腕のない彼女が、こう語る。
「私は、手をなくして初めて、自分の人生と向き合うことができた。」
「ずっと突っ走ってきて、アクシデントによって、初めて立ち止まることができた。」
「今まで、山があるから登るのよと次から次へと現れる山を登ってきた。
でも、今は、自分がどの山に登るのか考えることができるようになった。」
「障害者になって初めて、自分でもヘンな体に慣れるまでは時間がかかった。
だから、だれでも、慣れるまで時間はかかる。
だけど、かかわることから始まる人との関係。」
「人は人とつながって共に創っていく。」
「生かされて命、生きて命」
「ただ生きているということに誇りを持てる。」
「周りの人に感謝している。たくさん助けられた。でも、それに甘えてちゃ生きている意味がない。
私が生きるということは創作活動をすること。」
「片腕ででも、50歳になっても、自分の思いを表現することはできる。」
「きれいと美しいは違う。きれいは見た目。美しいは心で感じる。」
腕のない袖をあえて長くして、くるくると舞わせながら踊る福岡加奈子さんの映像は、
強く明るく前向きだ。
「生きていることに誇りがあるから、前を向けるし、自然と口元がほころぶ。
それがまた生きるエネルギーにつながる。」
涙が止まらなかった。
生前に会いたかった。。。
いっしょにごはんを食べるということ
ゴールデンウィーク前半と出張を合わせて、6日間を大阪で過ごした。
あっという間に過ぎ去った。
今回は、懐石料理に縁があった。
三回も食べに行った。
一回は大学院時代の友人と。梅田のハービスエイトのおしゃれな店で。
あと二回は母と。ネットで調べて、狭山市と堺市のお店に。
若者風創作懐石と、老舗の料亭の定番懐石と。
それぞれに美味だった。
自宅では、夫と5回は夕食を共にした。
お好み焼きやら焼きそばやら、それぞれ得意料理とを楽しんだ。
お金をかけなくても、自宅では二人で食べたらおいしい。
あと何回食べれるか、
友人と。
母と。
そして、夫と。
いっしょにごはんを食べるという行為を大切にしたいと思う歳になった。
あっという間に過ぎ去った。
今回は、懐石料理に縁があった。
三回も食べに行った。
一回は大学院時代の友人と。梅田のハービスエイトのおしゃれな店で。
あと二回は母と。ネットで調べて、狭山市と堺市のお店に。
若者風創作懐石と、老舗の料亭の定番懐石と。
それぞれに美味だった。
自宅では、夫と5回は夕食を共にした。
お好み焼きやら焼きそばやら、それぞれ得意料理とを楽しんだ。
お金をかけなくても、自宅では二人で食べたらおいしい。
あと何回食べれるか、
友人と。
母と。
そして、夫と。
いっしょにごはんを食べるという行為を大切にしたいと思う歳になった。
5か月前のカナダの旅行記をやっとアップ!
5か月も前のカナダ旅行記をやっとアップすることができた。
写真や資料からパワーポイントを使ってまとめていたものを、大学の授業や臨床実習の報告会では使っていたのだが、
ホームページ用にはなかなか作り直す時間がなかった。
このたび、やっとできたというわけだ。
カナダの特別支援教育は、インクルージョンが決め手ということで、人権の観点からまとめている。
みなさん、見てね〜♪
このページからどうぞ!
↓
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpbqx305/kazuyo-page4.htm
写真や資料からパワーポイントを使ってまとめていたものを、大学の授業や臨床実習の報告会では使っていたのだが、
ホームページ用にはなかなか作り直す時間がなかった。
このたび、やっとできたというわけだ。
カナダの特別支援教育は、インクルージョンが決め手ということで、人権の観点からまとめている。
みなさん、見てね〜♪
このページからどうぞ!
↓
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpbqx305/kazuyo-page4.htm
新入生合宿

新入生合宿で唐津に。
唐津城は海辺に凛とたっていて青い空と海をバックに美しい。
もっともこれは40年ほど前に想像で再建されたものらしい。
それまでは石垣しか残ってなかったそうな。
唐津城はもともとは名護屋城をつぶして、その廃材から作った造ったらしい。
名護屋城とは豊臣秀吉が朝鮮侵略の基地にした城である。
佐賀の片田舎の漁村に広大な城をわずか5ヶ月で築き上げ、全国から15万もの大名と兵士を集め、中国・インドまで征服の野望を抱いた秀吉。
兵隊には残虐な戦争を仕向けながら、自分は金箔の茶室と能舞台を作り優雅な生活を送っていたという。
そんな栄華の果てを物語る城址。

佐賀には七賢人を始め歴史上有名な人やモノがたくさんある。
佐賀は何もないって最初思っていたけど大きな間違いだった。
佐賀の歴史に触れながら、かわいい11人の新入生と二日間を楽しく過ごした。
入学式とオリエンテーション
大学もいよいよ新学期の始まり。
私たちは、式には参列しないが、新入生オリエンテーションを行う。
8日は、大学院のオリエンテーション。
講座ごとに行われた。
ストレートマスターだけでなく、現職の先生もけっこう人数がいるのが、佐大の特徴だ。
今年度は、教育学部にも7名の院生が入学してきた。
私としては、
楽しみと同時に、学びに対して期待の大きな院生に対して、何が提供できるか、身が引き締まる思いがする。
9日は、学部生のオリエンテーション。
午前中は、学部全体。
人権教育推進委員会が約1時間の枠で、人権教育についてのお話とビデオ観賞を行なった。
午後からは、選修ごとのオリエンテーション。
2年生以上の学生もどんな新入生がやってくるか、興味津津でほぼ全員集まった。
教育学では、11名の新入生。
その初々しいようすに、みんなの顔に笑みがこぼれる。
先生たちの説明のあと、上級生からも、各学年1〜2名、新入生へのメッセージを送った。
オリエンテーションというより、新入生歓迎会のような温かいなごやかな雰囲気だった。
新入生が入ってくるのをこんなに望まれて望まれて、
こんなに大切に大切にされていくって、ほんとに素敵なことだ。
この雰囲気が毎年続いて、とぎれませんように。。。
私たちは、式には参列しないが、新入生オリエンテーションを行う。
8日は、大学院のオリエンテーション。
講座ごとに行われた。
ストレートマスターだけでなく、現職の先生もけっこう人数がいるのが、佐大の特徴だ。
今年度は、教育学部にも7名の院生が入学してきた。
私としては、
楽しみと同時に、学びに対して期待の大きな院生に対して、何が提供できるか、身が引き締まる思いがする。
9日は、学部生のオリエンテーション。
午前中は、学部全体。
人権教育推進委員会が約1時間の枠で、人権教育についてのお話とビデオ観賞を行なった。
午後からは、選修ごとのオリエンテーション。
2年生以上の学生もどんな新入生がやってくるか、興味津津でほぼ全員集まった。
教育学では、11名の新入生。
その初々しいようすに、みんなの顔に笑みがこぼれる。
先生たちの説明のあと、上級生からも、各学年1〜2名、新入生へのメッセージを送った。
オリエンテーションというより、新入生歓迎会のような温かいなごやかな雰囲気だった。
新入生が入ってくるのをこんなに望まれて望まれて、
こんなに大切に大切にされていくって、ほんとに素敵なことだ。
この雰囲気が毎年続いて、とぎれませんように。。。
























宿舎の駐車場には数十本もの桜の木が植えられている。








